家づくりでの後悔スポットと自慢スポット

予算をにらみながら、マイホームを新築して10年以上がたちました。
住み始めた当初はあれこれ気になる部分があり、もう1回家を建てることができたら、もっとうまく考えるのに、と後悔したものですが、住み慣れた今では、限られた予算で建てたにしては、うまくいった方ではないかと自画自賛しています。
今でも、これはやめとけばよかった、と後悔している設備もあって、それがウォークインクローゼットです。マンション住まいだった時に、収納スペースの少なさに頭を悩ませていたので、私の希望で2畳ほどのスペースを確保して、家族で共有できるウォークインクローゼットを作りました。が、うまく使いこなせていたのは最初の頃だけで、今では室内物置のような扱いになっています。ウォークインクローゼットのあるマンションを購入した友人も、思ったほど活用できていないと言っていたので、向き不向きがあるのかもしれません。
このスペース分、リビングを広くするか、あるいは玄関横にコートやジャケットを入れる程度のクローゼットを設置した方がよかったかもしれない、と思います。

一方で、これは設置して大正解だった!と思うものもあって、それがリビングルームのガス床暖房です。これは、夫の意見で取り付けたものです。予算もかかるし、わざわざ床暖房にしなくてもホットカーペットで十分ではないかと思ったものですが、実際に使ってみると、温かさの質が違うことに感激しました。ガス代が心配でしたが、光熱費はむしろ抑えられています。というのは、温かさに惹かれて、冬の間は子供たちがリビングで過ごす時間が長くなり、子供部屋の暖房費が抑えられるからです。家族の団欒時間も増え、予期せぬ効果でした。
ガス床暖房は、切った後もしばらくは余熱による温かさが続くので、だらだらと夜遅く起きていることが減り、部屋が乾燥することともないので、加湿器が不要になり、風邪をひく回数も減ったように思います。いろいろとメリットが多いので、新築の際には検討してほしい設備です。

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