私が住宅をリフォームした時の体験

ある日妻の両親と同居する事になり、二世帯になるという事で妻の実家の一戸建ての2階部分を改装する事になりました。

そもそも二世帯住宅用に設計されておらず、2階にはトイレはあったものの水廻りの設備はそれ以外にはありませんでした。

そこで自分達家族のリビングとして一番広かったベランダ付きの12畳の部屋を改装する事にしました。

今回、予算が限られている事もありこの部屋だけのリフォーム工事なのですが、

変更部分は



1)クローゼットを撤去しテレビのスペースに



クローゼットの扉を撤去し、隣の部屋が寝室という事もあり隣室との壁に吸音材を入れてもらいました。

そして、部屋のアクセントとしてクローゼットだった部分の床にはレンガのタイルを敷き詰めてもらいました。



その際、街路感を出したくて、1.8m位の青銅っぽい街灯を購入しアクセント&オブジェにしました。



2)ベランダ部分を増築し、キッチンに



ベランダだった部分に増築し、自分達で新たに購入したキッチンを設置してもらいました。

小さめのキッチンでしたが薄緑のペールカラーのカワイイものを選んだ事もありとても気に入りました。



また、海外のキッチンにで見るような感じで、頭上には格子状の木製のラックを天井から吊るしてもらい、これにフックを引っ掛けてナベやフライパン等を吊るす事で収納部の少なさを解消しました。

見た目的にもバッチリでした。



3)照明にこだわりました



キッチンにはいわゆる「キッチンライト」ではなく、美術館等で見かける銅製の(絵を照らすための)ウォールライトを設置。



夜、ゆったりとするためにライティングレールを設置し、好きな位置にスポットライトを移動&着け外しが出来るようにし、さらには調光スイッチも設置した事で、シチュエーションに応じた光の量の演出が可能になりました。



【結論】



大工さんに自分達の意図やイメージを伝えるのに苦労しましたが、結果的には想像以上の空間になり、大満足でした。

リフォームで自分好みの空間が実現出来た瞬間でした。