中学校入学に合わせてマイホーム購入

子供は中学受験をして通学が片道1時間ほどかかるので、6年間の通学を考えると引っ越しをした方がよいなぁと思い、最初は賃貸マンションなど探していましたが、敷金礼金や家賃などまとまった金額を支払うとなると賃貸物件よりはマイホームを購入した方がよいなぁと思うようになり、子供が通う中学校からわりと通いやすいところでマイホーム探しをすることにしました。駅まで徒歩25分ほどかかるので、駅から離れていますがマイホームの価格が駅近くよりも安いですし、周辺の環境も自転車が少なく、交通量も落ち着いているので、ここなら住宅街で静かな場所ですしマイホーム購入するには最適な場所だと家族で意見が一致したので購入することにしました。マイホームを購入後は通学時間も片道15分程度で済みますし、夫の通勤場所まで30分程度なので無理なく通うことができ、マイホームを購入することができて時間を上手に活用できるようになり、ストレスが軽減できます。

「後悔スポットはキッチンです」

 先ほどは我が家の自慢スポットとして、自慢の和室の記事を執筆させていただきました。次は後悔スポットとして、我が家で嘆かれているキッチンスペースについて書いていきたいと思います。



 宜しくお願い致します。



 第二のマイホームを建てる際には、もちろんですが業者とのやり取りを密にして、ほぼ期待通り、予定通りに工事は進んだのですが、業者の方から「ごめんなさい!計算違いでした。これだけ耐震強化をするとなると後300万円のうわのせになってしまいます」との連絡が父親に入りました。



 そこで父親は詳細を確かめた上、「確かにこの工程や素材ならばかかりますね。という事は予算削らないといけないなぁ」という事で、どこか妥協する点が出てきたのです。



 家族みんなで話合った結果、キッチンスペースの床暖房を取っ払う事になりました。



 そして、やっと建てる事ができたマイホームですが、やはり冬場となると寒いですし、ご飯の用意をするお祖母ちゃんや母親は「足が寒い」「うぅ・・・床暖房が欲しい」と嘆いております。(笑)



 とりあえずエアコンと電気ストーブでカバーしている状態です。



 このような理由から、我が家のキッチンスペースは後悔スポットとなっております。

マイホームは家族のもめ事の原因に?

私たち家族は現在アパートで賃貸暮らしをしています。

これまでマイホームのことを考えたことがないわけではありません。しかしながら、なぜか本格的にマイホームを建てようと動き出すことが出来ませんでした。

マイホームを建てるにあたっては、いろいろな人の意見を聞きました。マイホームは立ててよかったという人がほとんどですが、その過程はどこの家庭も大変そうというイメージしかありませんでしたね。

その住宅を請け負う会社や大工さんとの打ち合わせや工事中の見学など、やるべきことはたくさんあります。そのためマイホームを建てるまでは長い道のりだと聞きました。

確かに簡単に立てられる家ではありませんが、その長い過程は必ず私たち夫婦に亀裂をもたらすと思いました。どちらも同じ方向性を見ていないと家なんて建てられないと思います。どちらかがどちらかに任せるという場合は、必ず不満が出てくるのです。そのため私は大変な過程を聞けば聞くほど、マイホームを建てる意欲は減退し、マイホームをもつという決意を持てませんでした。