姉が二世帯住宅にして思った感想について

これは私の姉の実体験ですが、姉の旦那様の要望で旦那様の両親が現在住んでいる家を改装して二世帯住宅にしたいという話になりました。



旦那様の両親はとても良い人達なのですが、やはり姉としては少し離れた所に住みたいという気持ちがありました。

しかし、そんなわがままを言うのも悪いということで、仕方なく二世帯住宅にするということを承諾したようです。



完成した二世帯住宅は玄関も別ですし台所も別なので特に問題はないのですが、姉が言うには「頻繁にお姑さんが顔を出すから常に緊張している」とのこと。



そのようなちょっとした不便はあるものの、週末はみんなでパーティーのような食事をするなどますます親近感がわくといったいい点もあったようです。



ただ、今は姉と旦那様の2人だけで住んでいるので部屋の不自由はないのですが、二世帯ということで姉たちが住んでいる家は部屋数が4部屋と少ないのです。



これでは、今後子供ができた場合ちょっと困るのでは、という心配もあるようです。

旦那様はいずれは両親の家も使えるからという考えのようですが、姉は部屋数については悩み気味です。

独立型の二世帯住宅のすすめ

二世帯住宅を建てると、二世帯が一緒に暮らせるため、生活費などを安く済ませることができます。一方で、互いが干渉することが多くなり、ストレスが大きくなるというリスクもあります。そこで、二世帯住宅を建てるときに、玄関を別々にすることで、完全に独立した世帯を一階と二階に作る方法があります。玄関が別で、キッチン、お風呂などもそれぞれの家にある場合は、用がなければ顔を合わせる必要がありません。実際にこのような独立型の二世帯住宅を建てて住んでいる人の中には、親世帯と子世帯が、一週間以上顔を合わせずに暮らしているということも珍しくないようです。一見、ドライなように見えますが、他人同士がひとつ屋根の下で暮らす以上、このくらい独立性があったほうが、いいのかもしれません。もちろん用事があるときは連絡を取り合って、助け合うことが可能です。余計なストレスを感じずに暮らしながら、必要なときに助け合える、理想の二世帯住宅の形のひとつかもしれません。

お互いの、丁度よい場所を選んだマイホーム

マイホームを購入しようと思ったきっかけは、私の転職でした。それまでの借家から距離が離れるため、お互いの職場にとって丁度よいエリアを探していたのです。新聞広告でたまたま見つけた小さなログハウス。出かけてみた場所は、それぞれの職場からほんの15㎞ほどです。郊外なので車での通勤も込み合うことはありません。山の麓の田園風景の広がる中ですが、市街地からも車で5分ほど。申し分のない条件に即決でした。

趣味は日曜大工に家庭菜園。広々とした敷地で思う存分畑を耕したり、日曜大工でウッドデッキや物置を作ったりしています。休日になると、耕運機や電動工具の音が鳴り響きますが、隣り近所が離れているので、周囲へ気兼ねすることもありません。それどころか、同じような趣味の方が多く、親交を深めています。デメリットと言えば、忙しすぎることです。夏は家庭菜園と同時進行で草刈り、冬は除雪。いずれも仕事しながらですので、なかなか思うように時間がとれません。田舎のマイホームでは、自分のことは自分でするのが当たり前なのです。

窓が多くてどこも家の中が明るくて気持ちい

住まいのいいところは、窓が多いところです。天窓が部屋の東と西にあるので、朝日が出ればしっかり午前中から日差しが家の中に入り込み、明るい部屋で朝食を食べることができます。食欲も促進され、健康的な1日を始めることができるのも幸せに感じます。



午後になると西日がさし、また明るい部屋となり、目も冴えてきて頭もまた力が漲り、生活も楽しく送ることが可能です。



また、住まいがいいところは窓がたくさんあるからどの位置に立っても部屋が明るく、電気も明るく、部屋も隅々まで明るく照らされて、とても過ごしやすいので気分も明るくなります。テレビ台などは、大阪市で一生ものの造作家具に出会い、設置しました。



さらに、玄関が広く、家の中に入ると落ち着くのもいいなと思いますし、和室もあり、畳の部屋からは西日が入り、ストレスが吹き飛び、気持ちも穏やかに過ごせるのも魅力です。



和室の畳の香りを楽しみ、床の間には掛け軸を飾り、眺めて抹茶を楽しめるなど、窓からは山を眺めることができるなど、心が休まるマイホームで気に入っています。

中学校入学に合わせてマイホーム購入

子供は中学受験をして通学が片道1時間ほどかかるので、6年間の通学を考えると引っ越しをした方がよいなぁと思い、最初は賃貸マンションなど探していましたが、敷金礼金や家賃などまとまった金額を支払うとなると賃貸物件よりはマイホームを購入した方がよいなぁと思うようになり、子供が通う中学校からわりと通いやすいところでマイホーム探しをすることにしました。駅まで徒歩25分ほどかかるので、駅から離れていますがマイホームの価格が駅近くよりも安いですし、周辺の環境も自転車が少なく、交通量も落ち着いているので、ここなら住宅街で静かな場所ですしマイホーム購入するには最適な場所だと家族で意見が一致したので購入することにしました。マイホームを購入後は通学時間も片道15分程度で済みますし、夫の通勤場所まで30分程度なので無理なく通うことができ、マイホームを購入することができて時間を上手に活用できるようになり、ストレスが軽減できます。

「後悔スポットはキッチンです」

 先ほどは我が家の自慢スポットとして、自慢の和室の記事を執筆させていただきました。次は後悔スポットとして、我が家で嘆かれているキッチンスペースについて書いていきたいと思います。



 宜しくお願い致します。



 第二のマイホームを建てる際には、もちろんですが業者とのやり取りを密にして、ほぼ期待通り、予定通りに工事は進んだのですが、業者の方から「ごめんなさい!計算違いでした。これだけ耐震強化をするとなると後300万円のうわのせになってしまいます」との連絡が父親に入りました。



 そこで父親は詳細を確かめた上、「確かにこの工程や素材ならばかかりますね。という事は予算削らないといけないなぁ」という事で、どこか妥協する点が出てきたのです。



 家族みんなで話合った結果、キッチンスペースの床暖房を取っ払う事になりました。



 そして、やっと建てる事ができたマイホームですが、やはり冬場となると寒いですし、ご飯の用意をするお祖母ちゃんや母親は「足が寒い」「うぅ・・・床暖房が欲しい」と嘆いております。(笑)



 とりあえずエアコンと電気ストーブでカバーしている状態です。



 このような理由から、我が家のキッチンスペースは後悔スポットとなっております。

マイホームは家族のもめ事の原因に?

私たち家族は現在アパートで賃貸暮らしをしています。

これまでマイホームのことを考えたことがないわけではありません。しかしながら、なぜか本格的にマイホームを建てようと動き出すことが出来ませんでした。

マイホームを建てるにあたっては、いろいろな人の意見を聞きました。マイホームは立ててよかったという人がほとんどですが、その過程はどこの家庭も大変そうというイメージしかありませんでしたね。

その住宅を請け負う会社や大工さんとの打ち合わせや工事中の見学など、やるべきことはたくさんあります。そのためマイホームを建てるまでは長い道のりだと聞きました。

確かに簡単に立てられる家ではありませんが、その長い過程は必ず私たち夫婦に亀裂をもたらすと思いました。どちらも同じ方向性を見ていないと家なんて建てられないと思います。どちらかがどちらかに任せるという場合は、必ず不満が出てくるのです。そのため私は大変な過程を聞けば聞くほど、マイホームを建てる意欲は減退し、マイホームをもつという決意を持てませんでした。